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HARO BIKES |
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ハロー バイクス
アメリカ |
取り扱いアイテム
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完成車/フレーム/パーツ/アパレル |
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| Brand
History |
1978年、BMXレースの世界的第一次ブームのさなか、10代のライダーBob Haro(ボブ・ハロー)がエントリー費捻出のためナンバープレートを自作したことから始まったのが現在のHaro Bikes(ハロー・バイクス)社の起源。1980年にはHaro Design社を設立し、並外れたデザインセンスから作られたパーツ・用品で全米のライダーの注目を浴びる。スケートボードにも親しんでいた彼は“スピード”だけがBMXの魅力ではないと考え、まもなく彼独自のトリックライディングを公園やストリートで始めて注目を浴びるようになった。彼は自分のライディングをレースに対して“Freestyle”と命名。自分のライディングに合わせたオリジナルフレームを開発し“Freestyler”(フリースタイラー)と名付けた。これこそがBMXフリースタイルの始まりだった。以後27年、BMX、マウンテンバイク(86年には早くもExplorerという名前の初代モデルを生産)の全ジャンルで先見性あふれるラインナップを展開するに至る。Dave Mirra(デイブ・ミラ)やRyan Niquist(ライアン・ナイキスト)といったX Gamesのスーパースターを育てるなかで、ライダーのインスピレーションを生かしたモデルを続々と展開。現社長Joe Hawk(ジョー・ホーク)は語る。「Haroの方針? それにはHaroが方針としないことを述べるとわかりやすいかな? Haroは何百人もの大企業とは違う小さな南カリフォルニアの会社さ。ロードのついでにマウンテンバイクを作っているような会社じゃない。僕たちのルーツは“ダート”だからロードバイクは作らない。それから流行を追った物マネはしない。人と違うことを恐れない。一言で言えば、ライダーのために、ライダーと一緒にすごいバイクを作るパッションのあるサイクリストグループかな。」 |
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